【参加受付中】コミュニケーションプランニング講座

第一線で活躍するクリエイターから、コミュニケーションプランニングやキャンペーンプランニングの技術が学べる「コミュニケーションプランニング講座」が5月27日に開講。9月30日まで、毎月1名の講師にご講義いただきます。

イベントの参加には、GOOD INNOVATION LABプレミアム会員へのご登録が必要です。
プレミアム会員のご登録はこちらから

※講義後4週間視聴できるアーカイブ動画は、講義終了後、数日でイベントカテゴリーの各イベントページ内に表示されます

5月27日(金)19:30〜21:00 講師:尾上永晃

講義タイトル:ぜんぜんわからない 俺は雰囲気でキャンペーンをやっている

キャンペーンを100%成功させる方法ってあるんでしょうか。絶対うまくいく方程式やフレームワークがあったら知りたい、毎回わからないと思いながらゼロから考えてます。こうしたらああなるという完全な予測はできないけれど、こうしたらうまくいく確率が高まるのではないかという学びを共有させていただきます。

講義テーマ(予定):仮説とシミュレーション/表現と構造/テーマの発見/運動体としてのキャンペーン構築/キャンペーンっぽい雰囲気

尾上永晃(おのえのりあき)
企画ができそうなことはジャンルを問わずあれこれやる雑食人間。 最近の仕事に、こち亀201巻発売キャンペーン、森永ピノ 「アイスと平和」、日経新聞「#駄言辞典」、Zホールディングス「ヤフーLINE統合」、日清「プッツンタイマー」、宮本浩次「宮本独歩」、「クリ活2」の出版など。生意気にもカンヌやTCCの審査員などをやったりもしている。こどもの保育園の親御さんたちにシェフだと思われていた。

こちらの講義・アーカイブ動画の配信は終了しました。

6月17日(金)19:30〜21:00 講師:栗田雅俊

講義タイトル:いま愛がいる

いま広告も高度化していて、統合プランニングや社会課題やDXみたいな話によくなります。自分でもやってるのですが、いざやると頭を使いすぎて、どう好いてもらうかというLOVEについてを忘れがちになる瞬間があります。これはもったいない。いろいろ大変な世の中で、今ほどLOVEが必要な時代はない気もしますので、私は愛についてお話しようと思います。打ち合わせで仲間に笑ってもらうために、プレゼンで微笑んでもらうために、視聴者の方の時間を無駄にしないために、自分に嘘をつかないために、考えるようなことが、愛です。それは現代においてどのような結果を生むのか、という視点で。原点回帰でありながら今っぽい感じの講義となって、みなさまに貢献できればいいなぁ…と願っております。

栗田雅俊(くりたまさとし)
dentsu zero クリエーティブディレクター/コピーライター/ CMプランナー。言葉や映像を中心に、いろんな広告をつくります。主な仕事に、カップヌードルPRO、クイックワン、ビンゴ5、サントリー「人生には飲食店がいる」「話そう」、ユニクロ、デカビタC、KINTO、大和ハウスD-room、東京新聞「シャンシャンが家に来る日」、パートナーエージェント「ドロンジョとブラックジャック」、カシワバラ「大規模修繕な人々」、Netflix「リラックマとカオルさん」など。

こちらの講義は終了しました。アーカイブ動画はこちら

7月22日(金)19:30〜21:00 講師:越智一仁

講義タイトル:「脱・思いつき」アイデア術 ~視点を変えて驚嘆と共感を設計するコミュニケーション・プランニング~

「アイデアの考え方」を、論理的に誰にでもできるように解説する講義です。「さあ、アイデアを考えよう!」という時に、普段みなさんはどうやっていますか? 実は、ある程度のレベルのアイデアは、公式や物差しを使うことで導きやすくなります。かく言う私も、かつてアイデアを考えることが苦手だったひとりです。「コミュニケーション領域のアイデア」を考えるためのポイントはひとつ。「視点を変えること」。この講義では、私が担当した具体的事例を通し、その企業や商品に対してどのように視点を変えたのか? また、それによってどのような効果があると仮説を立てたのか? などを論理的にわかりやすく紐解いていきます。

越智一仁(おちかずよし)
1980年生まれ。2005年九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)大学院・芸術工学府修了。同年電通入社。CXCC / Dentsu Lab Tokyoのクリエーティブ・ディレクター / コミュニケーション・プランナー。映像表現、デジタル、PRなどが得意領域。主な仕事は、ネピア「Tissue Animals」、小林市「ンダモシタン小林」、グリコ「GLICODE」、ヤフー「聞こえる選挙」、ヤッホーブルーイング「先輩風壱号」「無礼講ースター」、森ビル「DESIGNING TOKYO」など。

イベント詳細・申込みページはこちら

8月26日(金)19:30〜21:00 講師:加我俊介

講義タイトル:拠り所となる、コアコンセプトの作り方。

コミュニケーションを通じて、企業が世の中のどのような課題に対して取り組み、どのように状況をよくするのか。その戦略からエグゼキューションまでを考える。コミュニケーションプランニングがカバーする領域は非常に広いです。その中でも、この講義では特に「起点」。あらゆるアウトプット、あらゆる局面で思考の拠り所となる「コアコンセプトの作り方」についてお話できればと思います。

加我俊介(かがしゅんすけ)
慶応義塾大学理工学部卒。外資系コンサルティングファームの朝日アーサーアンダーセン入社。その後、ADKを経て、2012年電通入社。従来型のマス広告に、デジタル・イベント・PR、そして、話題拡散装置としてのOOH等を組み合わせた統合的な広告コミュニケーションを数多く手掛ける。また、広告領域に限らず、音声ARを始めとするサービス開発、展覧会や店舗の企画プロデュース、TVドラマ制作など幅広い領域に挑戦。

イベント詳細・申込みページは、イベントページカテゴリーにて、7月28日(木)10時に公開します

9月30日(金)19:30〜21:00 講師:河西智彦

講義タイトル:逆境をアイデアに変える企画術

追い込まれたときや制限が多いときはとても苦しい。でも少し考え方を変えるだけで、企画をとがらせるチャンスになったりします。この講義では、企画の数を増やす、企画を実現するためのコツを教えつつ、どんなレベルでもいいのでみなさんから質問を受け、その場でも答えていく対話型スタイルをとりたいと思います。また人数によってはその場で企画してもらうワーク形式もとりたいと思います。

河西智彦(かわにしともひこ)
クリエイティブディレクター・CMプランナー・コピーライター。1999年博報堂入社。7年間の営業経験を経てCRに転局。TVCMや新聞広告だけでなく、WEBサイト・戦略PR・プロモーション・SNSでの話題化など複数の手法を組み合わせながら、企業の売上を増やすことを得意とする。Yahooトップは20回以上獲得。施策の総RT数は100万以上。「2億円事件。」「日本一心の距離が遠いサファリパーク」「ひらパー兄さんシリーズ」「工事がいらないCM」など。カンヌ金賞・ACC金賞多数・TCC賞・OCCグランプリなど。著書「逆境をアイデアに変える企画術」(宣伝会議)はAmazonのカテゴリーで1位に。

イベント詳細・申込みページは、イベントページカテゴリーにて、8月31日(水)10時に公開します

アーカイブ動画の視聴について

アーカイブ動画の視聴も、GOOD INNOVATION LABプレミアム会員である必要があります。

※アーカイブ動画はイベント開催後、数日で各イベントページ内で配信します。期間は4週間です

 

注意事項

お問い合わせ先:奈良新聞社 イノベーションデザイン室
digital@nara-np.co.jp

※講義への参加を希望される方は、必ず各イベントページの「このイベントに参加する」より参加のお申込みをお願いします。お申込みのない場合、イベントURLは送付されません。
※講義への参加は、講義開始時点でプレミアム会員であることが条件となります。参加申込み後、開始日時までに退会された場合、講義への参加資格は消滅しますのでご注意ください

この記事は無料会員限定コンテンツです。
続きをご覧になりたい方は会員登録またはログインをお願いします。

この記事の残り文字数:0文字

会員登録して続きを見るログインして続きを見る
お気に入りに登録

関連記事

【クリアド】7月掲載|最終審査動画

【クリアド】7月掲載|ファイナリスト発表

【クリアド】6月掲載|最終審査動画

【クリアド】6月掲載|ファイナリスト発表