【参加受付中】コピーライターをめざす学校

第一線で活躍するクリエイターから、コピーライティングの思考法と技術が学べる講座「コピーライターをめざす学校」が10月21日に開講。2023年3月30日まで、毎月1名の講師にご講義いただきます。

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※講義後4週間視聴できるアーカイブ動画は、講義終了後、数日でイベントカテゴリーの各イベントページ内に表示されます

2022年10月21日(金)19:30〜21:00 講師:井手康喬

講義名:ハッとするコピー。グッとくるコピー。

いいコピーとは何か。その基準って難しいですよね。 TCCのコピーのすばらしさが、なんとなくしかわからない。 自分が書いたコピーの中から、いいものを選べない。 そんな「コピーの迷子」のみなさん(僕もそうでした)にこそお届けしたい、 コピーの基礎について考える講義です。 コピーの役割とは、から始まり、コピーを構造的に解体・分類し、 その分析の中から、いいコピーを生みだす具体的な方法について考察します。

井手康喬(いでやすたか)
博報堂ケトル コピーライター/クリエイティブディレクター。2004年博報堂入社、マーケ職を経て、08年にコピーライターへ転身。2020年より博報堂ケトル。コピー、CM、ブランド戦略を軸に、PR/アクティベーションなど課題解決のために手口を問わない統合スタイル。主な仕事にヤフー「ちょうどこの高さ。」、キリンレモン90周年「透明なままでゆけ。/BiSH」、抗ウイルスアパレルブランド「VIBTEX」など。

こちらの講義・アーカイブ動画配信は終了しました。

2022年11月18日(金)19:30〜21:00 講師:橋口幸生

講義名:広告づくり以外にも役立つコピーの技術。

コピーの技術が活かせるのは、広告制作だけではありません。メール、企画書、エントリーシート、好きな人に送るLINEなど。言葉を使うあらゆる局面で活用できるのが、コピーライティングなのです。あなたがコピーライターになれても、なれなくても、確実に役に立つお話をします。

橋口幸生(はしぐちゆきお)
クリエーティブ・ディレクター/コピーライター。ソーシャルメディアで支持されるコピー、企画を得意とする。代表作はロッテガーナチョコレート、「図書カードNEXT」新聞広告、鬼平犯科帳25周年ポスター、「世界ダウン症の日」新聞広告、貞子3D「世界でいちばん、3Dが似合う女」など。『言葉ダイエット』『100案思考』著者。趣味は映画鑑賞。Twitter:@yukio8494

こちらの講義・アーカイブ動画配信は終了しました。

2022年12月16日(金)19:30〜21:00 講師:阿部広太郎

講義名:企画書の前段を書ける人になる

企画書で、意図や背景を説明する「前段」。この前段の重要性について皆さんと考えたいです。「これは行ける!」と自分が思える企画やコピーが出てきた時に、その良さや魅力を語ることで、より一層提案が輝いて見えます。「前段、書けるかも?」「企画書を書いてみたい!」と思ってもらうことをゴールに話します。

阿部広太郎(あべこうたろう)
コピーライター 1986年生まれ。電通入社後、人事局に配属。クリエーティブ試験を突破し、入社2年目からコピーライターとしての活動を開始。自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、映画、テレビ、音楽、イベントなど、エンタメ領域からソーシャル領域まで越境しながら取り組んでいる。著書に『待っていても、はじまらない。ー潔く前に進め』(弘文堂)、『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』(ダイヤモンド社)、『それ、勝手な決めつけかもよ? だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。Twitter:@KotaroA

こちらの講義・アーカイブ動画配信は終了しました。

2023年1月20日(金)19:30〜21:00 講師:こやま淳子

講義名:価値を伝えるコピー

その商品やブランドが、ユーザーにとってどんな価値があるのか。コピーがうまいとかおもしろいとかよりも、まずはその「価値」を見つけることが、コピーライターの大切な役割です。 そんなお話をしたいと思います。

こやま淳子(こやまじゅんこ)
コピーライター・クリエイティブディレクター。2010年博報堂より独立。最近の仕事に、ファミリーマート、雪肌精、NHKスペシャル、ドトール、日経x woman、ていねい通販、今治タオル、星のや、ワコールなど。著書に『コピーライティングとアイデアの発想法(共著)』『しあわせまでの深呼吸』『ヘンタイ美術館(山田五郎さんとの共著)』他。TCC会員。

こちらの講義は終了しました。アーカイブ動画は、こちら

2023年2月24日(金)19:30〜21:00 講師:上田家(上田浩和・小山佳奈)

講義名:コピーライターとは? 2023年春時点

コピーライターにはフェーズがあります。目指している時期、新人時代、中堅、そこそこベテラン、なかなかのベテラン、ベテラン、その先。2022年、なかなかのベテランにさしかかった頃に代理店をやめて夫婦でフリーになった僕らは、今、フリーとしての新人時代でしょうか。各フェーズごとに気付きがありました。これからも気付いていくでしょう。2023年2月時点での気付きを振り返ることで、コピーライターについてお話しできればと思います。

上田浩和(うえだひろかず)/(株)上田家
1975年生まれ。熊本出身。2000年電通入社後、2022年フリーに。 「嘘つきは、戦争の始まり。」「敵は、嘘。」 「君たちは、腹が立たないのか。」「男でも、首相になれるの?」(宝島社) 「信じることは、信じられないことから生まれる。」(SMBC) 「超ドS。」「普通とは、奇跡だということ。」(静岡新聞SBS)など。 受賞歴として、TCC最高新人賞、TCC賞、ACC賞ゴールドなど。

小山佳奈(こやまかな)/(株)上田家
1978年生まれ。京都出身、茨城、千葉育ち。 2001年電通入社、2022年独立。 サントリー天然水「ENDLESS DAWN. そしてまた、朝が来る。」 宝島社「男でも首相になれるの?」「君たちは腹が立たないのか。」 映画スラムダンク「素人で悪いか。」SEIKO「時はあなたが刻む。」 ドコモdビデオ「少女はdビデオを見ていた。」など。 TCC賞、ADC賞、 ACC賞ゴールド、朝日広告賞、毎日広告賞など。

講義詳細・申込みページは、こちら

2023年3月31日(金)18:00〜19:30 講師:太田祐美子 ※講義開始は18:00です。ご注意ください。

講義名:言語を越えて効く言葉

今私は国籍や文化の異なる人たちと一緒に、英語を用いて広告をつくる仕事をしています。書くコピーは日本語なのですが、言語の異なる人たちと一緒に開発するというなんとも不思議な仕事の仕方をしています。その中で感じたことは、言語を越えても効くコピーには良いコピーを書く秘訣が潜んでいるのでは? ということ。そのあたりを含めながら、太く強いコピーを書く私なりの工夫をお話しできればと思います。

太田祐美子(おおたゆみこ)
Wieden + Kennedy Tokyo Senior Copywriter。2021年6月、長年お世話になった電通を辞め現職に。電通時代の主な仕事に宝島社企業広告「死ぬときぐらい、好きにさせてよ」。転職後、Nike Japanをメインクライアントにしながら、オロナインやAmazon Musicなどのお仕事をしています。

講義詳細・申込みページは、イベントページカテゴリーにて、3月2日(木)10時に公開します

アーカイブ動画の視聴について

アーカイブ動画の視聴も、GOOD INNOVATION LABプレミアム会員である必要があります。

※アーカイブ動画は講義開催後、数日で各イベントページ内で配信します。期間は4週間です

 

注意事項

お問い合わせ先:奈良新聞社 イノベーションデザイン室
digital@nara-np.co.jp

※講義への参加を希望される方は、必ず各イベントページの「このイベントに参加する」より参加のお申込みをお願いします。お申込みのない場合、講義参加のためのzoomのURLは送付されません。
※講義への参加は、講義開始時点でプレミアム会員であることが条件となります。参加申込み後、開始日時までに退会された場合、講義への参加資格は消滅しますのでご注意ください

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