入賞作が実際に新聞広告となる、GOOD INNOVATION LABプレミアム会員向けの啓発広告コンペ「クリエイティブ・アド」。
課題「3月19日『ミュージックの日』に音楽の価値について考えられる新聞広告」のファイナリストと入賞作が選出されました。
最終審査・講評は審査員の西島知宏氏によって行われました。
2026年3月掲載 最優秀作
最優秀作:
思い出させてくれた
忘れさせてくれた
奮い立たせてくれた
落ち着かせてくれた
笑わせてくれた
泣かせてくれた
怒らせてくれた
謝らせてくれた
たくさん効いた音楽に、ありがとうを。
制作者:塩見 綜一朗
2026年3月掲載 優秀作
優秀作:
この曲つくった人、
なんで僕のこと、
こんなに知ってるんだろう。
制作者:芹沢 高行
【審査員】
西島知宏(にしじまともひろ)
クリエイティブディレクター・コピーライター
2003年電通入社、2007年独立。以来20年間、広告クリエイティブの企画、制作を行なっている。中でも新聞広告への思い入れは強い。最近の仕事に早稲田アカデミー「虫好きの少女」、朝日新聞社×JINS×左ききのエレン「新聞広告の日プロジェクト」、JINS「人類の1/3しか見えない広告」、クリーニングモリ「白紙広告」などがある。自身の思考法をまとめた『思考のスイッチ』は日韓で発売。2024年4月には「速案-誰よりも速くアイデアを生む15の公式」を上梓。TCC賞、宣伝会議賞の審査員も行う。
ファイナリスト一覧
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